ケイト・ハドソン主演。2003年。
どうしたら10日間で男にフラれるかを体験取材中の女と、10日間で恋人を作れるか賭けをした男が出会ったことからドタバタ劇が展開するラブコメディ。
とにかく相手は誰でも良いから男性に振られて、そのレポートを記事にしたい女性編集者。 仕事をもらうために上司や同僚と賭けをしてしまったがために、何をやられても文句を言わず受け入れざるを得ないサラリーマン。
振られるために、ワザと男の人が嫌がることをしていく様子は、ある意味痛快。 思うように振ってもらえないから、どんどんエスカレート。 それがまた、相手も必死だから全て許してくれるし、全く怒られない。
好かれる努力はしても、嫌われる努力って普通はしないものだけど、相手が嫌がることってパターン化してる気がする。 分かっちゃいるけど、普通はしない(できない)ことをやってのけてくれるんで、女性ならクスリと笑えると思います。
振られる方法は、反面教師として頭に入れておきましょう(笑)
チャ・テヒョン主演。
大学生キョヌはある晩、地下鉄の中でベロベロに酔っぱらった超美人な‘彼女’と出会う。 可愛い顔をして、「ぶっ殺されたい?」が口癖で、過激な行動を繰り返す彼女のペースに飲み込まれ、困惑しながらもその魅力にひきこまれていくキョヌ。 しかし、タフでワイルドに見える‘彼女’には、ある切ない秘密があった・・・
一見するとドSな性格の彼女の秘密が、すごい切ないなーと思う。 寂しさから来る女の強さというか、強引さなのか、はたまた前からこういう性格?
でも、よくよく考えると、それでも良いのかキョヌって感じなんですけど・・・ 昔の男と重ね合わされて、同じ行動を求められて。
韓国の学生の日常を垣間見れる感じで、その辺りが一番楽しいかもしれない。
ハッピーエンド後の彼女達の新しい付き合い方を覘いてみたいなと思うんです。
人を思う、純粋な心の恋愛映画です。
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