ブルース・ウィルス主演。1998年。
小惑星が地球への衝突コースを取っていることが判明。もし激突すれば人類は破滅。回避するために小惑星に核爆弾を設置する任務に選ばれた14人の男達は小惑星へと飛び立つ!
クセがあるというか、キャラクターの強いちょい悪オヤジが大活躍、といった感じでしょうか(笑) 細かいところで笑えます。 オヤジ達の想像以上のダメダメっぷりに反して、周りのエリートっぷりが絶妙なバランス。
でも、ブルース・ウィルスの演じる親父が格好良すぎて泣けました。 頑固親父なんだけど、ちゃんと周りのことを見てて部下からも信頼されてるし、部下も信頼してるし。 何よりも娘の幸せを一番に思ってて・・・
オヤジはやる時はやるんだよ!って感じの映画です。
|
|
||||